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健康トピックス

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先日の漢方の勉強会の続きを書きです:)

テーマはストレスと漢方です:)

前回の内容は、ストレスが内分泌系に
及ぼす作用についてでした。

今回はストレスが自律神経系に
及ぼす作用についてです。

ストレスが脳の視床下部に伝わると
自律神経が活性化します

すると!

副腎髄質からはアドレナリンが分泌されます
神経の末端からはノルアドレナリンが分泌されます

アドレナリンが増えると
心拍数ハートを上げ、血糖を上昇させますアップ矢印

ノルアドレナリンが増えると
末梢血管を収縮させますので
血圧が上がりますアップ矢印

筋肉に流れる血液の量が増え
外敵と闘ったり、
外敵から逃げる
準備をします

この緊張が続くと
胃腸の働きが悪くなり
食欲がなくなったり、
栄養の吸収が悪くなります。

こうなると
私たちの身体は
ありもしない外敵に対抗するために
エネルギーを使い果たし
身体の消耗ダウン矢印が激しくなります。

この状態を
漢方で考えますと
腎と肝が消耗した

肝腎陰虚の状態です

次はストレスと五臓の関係についてです。
お楽しみに動くハート






薬草の森はくすい堂リンク フリーダイヤル0120-8931-15(ハクスイへいこ~!

先日漢方の勉強会がありましたので
内容をご紹介します:)


ストレスが与える体の変化と
その漢方薬についてのお話でした


ストレス刺激は、脳の視床下部に伝えられます
視床下部には、自律神経系と内分泌(ホルモン)系を統合し
体のバランスを維持しています動くハート


そこに免疫系が加わり、心身のバランスと保っています


過剰なストレスが長期間にわたってかかると
このバランスが崩れ、病気になることがあります(--)


内分泌系からくるストレスが
脳の視床下部に伝わると
副腎皮質刺激ホルモンが放出され
グルココルチコイドが放出され
抗ストレス作用を発揮します


フルココルチコイドが
筋肉や肝臓に作用すると
エネルギー源となり、
身体は、闘ったり逃げたりする為の
準備が行われます


漢方では副腎は五臓のに含まれます


又肝臓や筋肉は五臓のに含まれます


ストレスが長期間にかかり続けると

グルココルチコイドが多く分泌され
身体は消耗します。


漢方で考えると
肝と腎が消耗し
陰虚となります


つまり


肝心陰虚の状態です!!



続く・・・(QQ)









薬草の森はくすい堂リンク フリーダイヤル0120-8931-15(ハクスイへいこ~!

当店のスタッフにアトピーで漢方薬を飲んでいる子がいます。


20代半ばの女性で去年に5月くらいから真面目に飲んでいます。



最近は食事にも気を配り

お弁当を持参し、大好きなアイスや刺身を控え

最近は赤みも減り、見るからに肌の状態が良くなっていました :)



ところがある日急に首や腕の肘の裏が

赤く炎症を起こ見るからに痒そうです。

肘の裏は掻き傷が生々しくあります(++!)



どうして急にひどくなったのかな?



思い当たることが一つあります。


前日に会社の会議があり

その日はみんなでとんかつ定食を食べました。



お肉の中で豚肉は身体を温める法には入りませんが

油を多く含んだ衣で体の中に熱を作ったようです。


よく話を聞いてみると、とんかつ屋さんを出たころから

体が熱くなり、痒かったそうです。

食養生は大切だなと痛感しました動くハート





薬草の森はくすい堂リンク フリーダイヤル0120-8931-15(ハクスイへいこ~!

春は肝の季節と言われてます動くハート

肝は五行の木に属します

自然界では木の芽が芽吹き始め
虫の活動も活発になります

冬の間寒くて固まっていた身体が
春になって温かい春風にあたると
身体の中の陽気が増します

木がのびやかになるように
肝の活動も活発になりますアップ矢印

肝の機能が活発になると
精神や情志の活動も活発になり
興奮しやすく、イライラしたり):T
落ち込んだり(--)と気分の乱れが大きくなります


春は肝陽が上昇し
胃腸の調子が悪くなることもあります


食養生では
発散させる効果のあるねぎや生姜などを使ったお料理はお勧めです動くハート


又お茶では
目や肝に良い菊の花(菊花)や枸杞の実(枸杞子)を
ブレンドしたお茶はお勧めですよ


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クコの実リンク

先日漢方の勉強会がありましたので
内容をご紹介します動くハート

ストレスが与える体の変化と
その漢方薬についてのお話でした。

ストレス刺激は、脳の視床下部に伝えられます
視床下部には、自律神経系と内分泌(ホルモン)系を統合し
体のバランスを維持しています。
そこに免疫系が加わり、心身のバランスと保っています

過剰なストレスが長期間にわたってかかると
このバランスが崩れ、病気になることがあります:E

内分泌系からくるストレスが
脳の視床下部に伝わると
副腎皮質刺激ホルモンが放出され
グルココルチコイドが放出され
抗ストレス作用を発揮します

フルココルチコイドが
筋肉や肝臓に作用すると
エネルギー源となり、
身体は、闘ったり逃げたりする為の
準備が行われます

漢方では副腎は五臓のに含まれます。
又肝臓や筋肉は五臓のに含まれます。

ストレスが長期間にかかり続けると
グルココルチコイドが多く分泌されアップ矢印
身体は消耗します。

漢方で考えると
肝と腎が消耗しダウン矢印
陰虚となります。

つまり

肝j腎陰虚の状態です(QQ)

続く・・・





薬草の森はくすい堂リンク フリーダイヤル0120-8931-15(ハクスイへいこ~!