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木村薬局のお便り No443
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◎梅雨とムシ暑さのころは漢方でいう「湿邪」

 熱中症の予防にと、過度の水分摂取や、シトシト・ジメジメのこの時期は、
 気持も塞ぎ、体調の崩される方も多いです。

 ・頭痛とめまい
  雨の日の前日の頭痛、頭重、めまい ― ◆五苓散
  体のふらつき、不安感、動悸を伴う頭痛やめまい ― ◆苓桂朮甘湯
  激しい回転性のめまい、乗り物酔い ― ◆昌眩散

 ・関節痛
  雨の日や湿度の高い日に悪化。
  雨にぬれると悪化。手足がだるい。
  関節が動かしにくい、むくむ。 ― ◆麻杏薏甘湯、防已黄耆湯
  温めると軽減し、冷えると痛む ― ◆独活寄生丸

 ・消化器
  腹痛、下痢、嘔吐、食あたり ― ◆かっ香正気散
  食欲不振、昼食後ねむくなる ― ◆六君子湯
  水のような下痢 ― ◆五苓散 ◆柴苓散

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◎むし暑い日は、熱中症にご注意
 高齢者は、若い頃にくらべ、体内の水分が少なくなっており、
 また汗もかきにくく、暑さも感じにくくなっており、熱中症になりやすいのです。

 炎天下や暑い室内の運動時には、お茶、水、スポーツドリンクより
 ◆経口補水液 OS-1

◎熱中症の予防に
 ◆五苓黄解内服液

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◎鈴子のつぶやき

◎とてもおいしく、体にもよい 紫蘇ジュースのつくり方(2L分)

◎クマ笹の抽出成分が粘膜を守り、免疫の活力を高め、消臭効果を高めます。
 ◆ササヘルス

◎7月1日(月)たまごの日


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