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 少し肌寒く感じた梅雨が明け、連日猛暑ですが、皆様お元気でしょうか?
 熱中症対策に室内の冷房をつけ、水分補給をこまめに取りましょう。といっても、冷たい部屋での冷たい飲み物やアイスクリームは身体の中が冷えてしまうので常に温かい飲み物で補いましょう。
 汗が止まらないそこのあなた、ぜひ温かい飲み物を召し上がってみてください。不思議と汗は止まるはず。暑いのに温かいものはちょっと・・と思う方、お臍の上を直接素手で触るとひんやりしていませんか?それは胃が冷えているサインです。暑く感じていても、身体の中は冷えているのです。
 暑い時こそ冷たいものが食べたい!そんな方には体内にこもった熱を取る作用のある旬の野菜がお勧めです。なす、すいか、きゅうり、おくら、トマト、とうもろこしに塩をふり、味噌をぬってみてください。汗で失った栄養素であるミネラルを補い、こもった熱をカリウムが下げてくれます。夏バテで食欲がない朝ご飯にこそ、ぜひ旬の野菜を入れた温かいお味噌汁で身体の中から温めて元気を出していきましょう。
 この夏の過ごし方で、冬のあなたの身体が左右されるのでご注意を。

スタッフK

  ☆夏にもお勧めの梅しょう番茶の作り方☆
    ①梅干し1つを湯飲みに入れてよく練ります。
    ②しょうゆ小さじ1を加えます。
    ③お好みの量のすりおろし生姜を加えます。
    ④その上から番茶を注いで完成です。

 お元気でいらっしゃいますか?
6月28日(金)29日(土)30日(日)と三日間、第70回日本東洋医学会学術総会が東京でありました。
 そこで、アトピー性皮膚炎を漢方薬をのむだけでなく食養生と生活改善に努力してくれ完治(緩解期続行中)させた例を発表しました。
 ポスターセッションでしたので、発表しっ放しではなく、色々な先生方と対話・討論ができた事は良かったです。
 中でも内科や精神科の先生からの質問が多く、まさに皮膚内科学的思考(アトピーは全身病です。皮膚だけでの問題ではなく、
生まれつきの体質=
消化力=
便秘しないような大腸とその大腸の裏表関係の肌膚=は主因ですが
ストレス処理工場=
精神活動力や栄養を運ぶ血液循環力=と五臓全部がかかわっています。)
 心と体の健康はご自分に合った無理のない生活を漢方的考えで実行なさると得られます。患者卒業生や私のよう・・・・・


小池加能 拝


『合格運アップに効く漢方 心と体の健康あってこその合格』
  株式会社 東京玄文社 A5版 124ページ  定価(本体1380円+税)
   ISBN 978-4-905937-12-8 C0047 ¥1380E

書店に無い時は、直接FAXでお申し込み下さい。 著者 小池 加能  

 カラッとした暑い晴れ間が続いておりましたが、ようやく清々しい季節になり穀物や稲を蒔く時期がやって参りました。これから西より徐々に梅雨がやってきます。
 梅雨の湿気でむしむししていると、つい冷房(除湿)の効いた部屋で快適に過ごしたくなり、冷たい飲み物やお酒をがぶがぶ飲み、ひんやりアイスにも手がいきます。すると、あなたの身体は冷えた身体をあたためようと冷えを嫌う腎が頑張らないといけません。腎が頑張りすぎてしまう前に日頃の生活を見直してみましょう。
 また、通勤の電車内や職場での冷房に当たりすぎるのも逆に不調を起こす原因です。冷えるなと思ったら一枚羽織るものがあると安心ですね。
 ところで、毎日充分な睡眠はとれていますか?朝ご飯はとれてますか?
パン食よりも、ご飯に魚介類やお野菜たっぷりのお味噌汁、煮豆や納豆、のり、玉子に沢庵を少しと最高の健康食になります。忙しくて難しければ、せめておにぎりとお味噌汁、これだけでも変えてみてはいかがでしょうか?

 ☆湿気予防には梅干し入り熱々番茶☆
はとむぎ茶やそば茶も良いですが、梅干し入りの熱々番茶で、身体の中の津液を補い整えましょう♪
 ①梅干しを1つ湯飲みに入れてよく練ります。
 ②しょうゆ小さじ1とすりおろし生姜も加えます。
 ③その上から番茶(10分煮立てた食養3年番茶)を注いで完成です。
温かいうちに召し上がってみてください。


スタッフK

 新茶の一服が初夏への入口です。お元気ですか?私、この所少々体調をくずし気味、時々胃が痛かったり、足腰に力が入らなかったり、やけに眠くて眠くて・・・
 そうです、昨年末から1月、2月と食生活が乱れる程頑張っていたのです。
 そこで例の・・・体調不良改善おまじない、食卓瞑想を再開しました。自宅で準備した食事ならば原料も良く解っていますが、外食の時にも
     ①「いただきます」の後、全体を見つめて、食材の色・形を
      観察し、味を予想する。
     ②野菜の一片から「ごちそうになります」と心で声をかけ
      ゆっくり味わう。みそ汁の具材も確認しながら一口飲む。
     ③ご飯を一口、甘味を感じるまで30回は噛んで、
      こうして心で食材と対話しつつ約20分かけて一食を終わらせる。
 ついついスマホを見たり、新聞を読んだり気もそぞろの時と違い、こうしていると少量でも十分に食材が体内で働いてくれて、吸収・排泄も良くデトックスされて?頭もすっきりして来て元気になれました。
 やはり食は命の源、味わって健康になりましょう。


小池加能 拝

『カゼには即効漢方』
自分で選んで自分で治す
たにぐち書店 ¥2,160
神楽坂 漢方 有恒薬局 小池 加能 著

 三寒四温がようやく落ち着き、満開の桜も惜しまれつつ散りうる中、春の陽射しで天地万物が清らかな明るさに輝く時期の晴明を迎えました。
 春は五行理論で言いますと、肝と同じ木に属するとあります。肝(臓)は血(液)を解毒する中心的な存在と考えられていますが、春は肝機能が異常に亢進しやすく、血液を解毒しきれずに気温が上昇すると共に体内の冬の間にたまってしまった瘀血も上昇して顔や頭に現れてしまいます。
 例えばニキビ、おでき、アトピー性皮膚炎など、それから眼や鼻のまわりが充血してしまうと風に運ばれた花粉でアレルギー性鼻炎や花粉症になってしまいます。また、頭にめぐるとのぼせやイライラがつのりやすいので高血圧の方にも要注意です。
 そして、冬に身体が冷えてしまった方は、春になってよくギックリ腰や寝違えてしまったり、足がつることはありませんか?今のご自身の身体は一つ前の季節に召し上がったものや生活習慣で出来ているので冬の寒い時期の生活の影響が大きいです。すぐ薬を飲み、身体を動かしているとあら不思議!治った♪そんな魔法はありません。一時的な回復はあるかもしれませんが根本的には解決していないのです。
 上手に漢方をつかいつつ、やはり大切なのはご自身の日頃の生活習慣です。食事でいうと、ぜひ緑色の食べ物を召し上がってみてください。小松菜・グリーンアスパラガス・大根の葉・セロリの葉・紫蘇・パセリ・ニラ・ブロッコリー、そうそう海藻の青のり。ニラを含めた緑色のお野菜は肝を補い、肝熱を治し、瘀血を取り除き一緒に、レモン・ゆず・梅干し・お酢の酸っぱい食べ物をとると身体を整えてくれます。
 新年度の生活で色々とお忙しいかもしれませんが身近の出来ることから始めてみましょう。

スタッフK


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